働く中で求められる能力とは

注目が集まるホームヘルパーの仕事

ホームヘルパーになる方法

2016-12-19 08:47:00資格, 需要

かつて訪問介護員と呼ばれていた職業は、現在ではホームヘルパーと呼ばれている。介護が必要なお年寄りなどの身の回りの世話が主な仕事だが、現在その需要にたいして供給が追いついていないことが懸念されている。

多くの介護を求めるお年寄りにたいして、スタッフの人数が足りないということで、求人は右肩上がり状態になっている。こうした背景を踏まえ、新たな就職先としてホームヘルパーを選ぶ人が増えているようだ。

さらに、高齢化社会の影響もあり介護職の賃金の向上が見直されつつあるため、今後も就職先にホームヘルパーを選択する人は増えていくであろう。しかしホームヘルパーは誰でもなれる職業ではない。国家資格ではないものの、一定の講習を受けた有資格者のみが実際にホームヘルパーとして職業に従事することができるのである。

ホームヘルパーの資格は、元々1級と2級と3級があったが、現在は廃止されている。現在は旧ホームヘルパー2級が「介護職員初任者研修」に変わり、旧ホームへルパー1級と介護職員基礎研修は「実務者研修」に変わった。介護のスタッフは常に人材が求められているため、自治体ごとに資格の支援があることは珍しくない。近隣の自治体に問い合わせをしてみて、費用を抑えて資格を取得できないかを確認してみるといいだろう。

実際に就職先を探す際は、ハローワークよりも転職サイトを活用することをオススメする。介護専門の転職サイトの方が細かく条件を絞れたり、非公開求人が掲載されていたりとメリットが大きいからだ。豊富な選択肢から自分に合った職場を見つけてみてはいかがだろうか。また、ホームヘルパーとして活躍したいなら、ここの参考サイトを見てみるといいだろう。

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